今年のインド旅とお盆のチャリティヨガ

こんにちは!

Shima Shimaの名木 絵理沙です。

 

今年の夏休みやお盆はいかがお過ごしですか?

なかなか遠出はしずらいし、お家でのんびりするよという方に

お知らせをさせて下さい。

 

私の今年の旅は絶対にインド!と去年から決めていたのですが

残念ながら今年はお呼ばれされていない様です。。。。

 

最初にインドにお呼ばれしたのは2016年の11月。

ヨガをやっている人なら、誰もが一度は憧れる国インド。

そして、リシケシというヨガの聖地があります。

 

日本からインドまで約9時間。

そしてデリーからリシケシまでの長い道のり中

車内見た景色はいまだにどれも鮮明に写っています。

 

車線関係なく横断する車とバイクと自転車。

車道を横切る、野良牛や羊

物乞いをする子供達。

美しい緑、木々、山々。

 

 

 

大きな穴しか無い便器も使わせていただきました(笑)

 

初めて見たガンジス川はエメラルドグリーンで

見るもの全てが斬新に見えたけど

インドではいつもの毎日。

 

そして、バクティヨガの学びの一つとして

インド北部、ヨガの発祥の地リシケシより車で100㎞ほどの山間部にある

貧困層の子供たちのために設立された学校

【Paramarth Awadawan パラマータ アダワン】を訪れました。

 

彼ら、彼女らにとって「外国人」というのはかなり珍しい存在。

私たちは望めば外国にいくことが決して難しいことでは無いけれど

子供たちは大人になっても自国から出ることが無いかもしれないからです。

そして、インドという国はとても貧富の差が激しい国です。

私たちが自然と行うことができる

「言葉の読み書き」も彼ら彼女らにとっては

決して当たり前のことでは無いのです。

 

言葉を読み書きができなくても

日々の生活はできるかもしれませんが

仕事をすることにおいてはかなり幅が狭くなります。

特に女性はさらに条件が厳しくなります。

訪れた学校では文字の読み書き、数学、絵などを学んでいます。

子供達が書いた絵を見せてもらいましたが

とてもクリエイティブで美しい色鮮やかなものばかりでした。

三食をきちんと食べられているわけでもなく

毎日、綺麗な洋服を着られるわけでもなく

雨風をしのげる安全な家に守られているわけでも無い

 

私たちにはごく普通なことの数々が

彼らには「特別なこと」

 

教育がまさにそうなのです。

 

私は不自由なく半ばいやいや

学校に通っていた時期もありました。

 

「学校に行きたい!勉強がしたい!」

 

と望む彼ら彼女らの目はとてもキラキラと輝いていて

その姿を見た時

 

勉強をさせてあげたいなって思いました。

日本円の500円で学校で使用する

1年分の教科書やノートが買えるそうです。

 

500円、コーヒ一杯分のお金が

子供達の毎日の笑顔に変わるのです。

 

それから昨年までに3回

Shima Shimaではお馴染みのエリナ先生としえり先生と

子供達への支援活動としてチャリティヨガを開催してきました。

新宿御苑や代々木公園など都心の真ん中でみんなでヨガを楽しみ

ヨガのルーツであるインドに恩返しをする。

子供達の未来のために大人ができることを捧げる。

誰かを思いやる気持ちはとても温かくいつも感動してしまいます。

 

今年はこの状況で開催は難しいのですが

自分のためではなく、誰かのために行動することで

こんなにも幸せな気持ちにさせてもらっています。

 

 

今年はインドの子供達へのチャリティヨガを企画してくれている

師匠のMaoさんが主宰するAuspicious Yoga

オンデマンドでのチャリティヨガを開催します。

 

 

 

受講スケジュールとクラス内容はこちら

 

〜受講可能日程〜

8月14日(金)~8月16日(日)まで3日間

 

お好きな時間に視聴可能/一度中断しても期間中は視聴回数制限なく何度でも見ることができます。

6クラス(動画)構成:各30分~50分クラス

 

○インドのお話

Mao先生 約30分

インドとはどんな国?寄付する学校はどんなところ?バクティの心とは?

 

○やさしい&椅子に座ってバクティフロー

Mao先生/Hisayo先生 約50分

難易度を下げてのやさしいバクティフローヨガのクラスに、同時画面で椅子に座っていても行えるよう指導します。

どうぞご家族で一緒に動くヨガをお楽しみ下さい。   

※椅子ヨガを一緒に行う方は、ご自身の足の裏が床につく高さで、肘掛のない安定した椅子をご用意下さい。

 

みんなで歌うヨガ キルタン 

Mao先生/Eiko先生/Erisa先生 約30分

障害を取り除く「Ganesha」、自然への敬意を表す「Ramadasa」、愛の調和「LoveLoveLove」、母へ捧げる「Jagatambe」、様々な言語で歌う「Emalama」を楽器と声とでお届けします。一緒に歌えるよう歌詞もあり、お子様でも参加できるよう振りつけも。

言語の壁を超えて楽しい時間を過ごしましょう

 

○癒しのヨガ バクティヨガニードラ

Mao先生 約40分

ヨガ的な睡眠と呼ばれるリラクゼーション。声と音の誘導で緩める、動かない、頑張らないヨガの時間です。

リラックスして横になれる環境で受講して下さい。

 

○英語でバクティフローヨガ

Mao先生 約30分

簡単な英語でヨガクラスを受けてみよう!簡単なヨガで使う英語の表現と、代表的なバクティの動き、羽ばたくひばりや戦士の礼拝を英語で動いてみるクラス。いつかインドの子供達と一緒にヨガ出来る日に向けて、、、楽しみながら学びましょう。

 

○インド神話

Mao先生 約40分

お盆のルーツもインドから?インドから日本へやってきた神々の紹介や、お釈迦様のお話と歌。

 

○蓮の花の瞑想 PadmaDyana 

Mao先生 約40分

瞑想とは?というお話と、蓮の花の印を繰り返し捧げながら心と体をほぐす「動」から、 徐々に蓮の花を思い浮かべながら瞑想を行う「静」そして、「無」へと誘います。座ったまま行いますので、いつでもどなたでもお気軽にご参加頂けます。

 

参加費用は3,000円で

開催期間中は何度でも動画にてクラスをご受講(視聴)いただけます。

 

詳細はこちらからご覧ください。

 

 

私もKirtan(歌うヨガ)と英語でバクティフローに参加させてもらっています。

※あ、英語は喋っていませんよ〜、ポーズモデルをしています。

 

 

集まった寄附金は全額

【Paramarth Awadawan パラマータ アダワン】へ

Mao先生から直接支援学校へと手渡しで送られます。

 

来年こそは会いに行けたらいいなと

思いを馳せながら、、、、

 

動画の中にたくさんの想いを込めております。

 

お盆の時期はぜひ、チャリティヨガで

皆さんのそれぞれのお家からヨガとインドと繋がっていきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

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