2/6(日)ヨガの師匠Mao先生とのコラボWS「慈愛のバクティフロー〜心に蓮の花を咲かせよう〜」

こんにちは!

ヨガサロンShima Shimaの名木絵理沙です。

 

ヨガを練習中の皆さんはヨガの最終目的地をご存知ですか?

ヨガの修練の末、行き着く場所は

柔軟で引き締まったカラダ、研ぎ澄まされた集中力、どんな事にも揺るがない精神

そして、心の動きがぴたりと止まった状態

「悟り」へと向かいます。

心の静寂の手にするためには、大きく分けると4つの道があります。

カルマヨガと呼ばれる行為のヨガ。

ジュヤーナヨガと呼ばれる知識のヨガ。

ラージャヨガと呼ばれる王のヨガまたは瞑想のヨガとも言われます。

そして、バクティヨガと呼ばれる愛と献身のヨガがあります。

 

皆さんが行っているのヨガの呼吸やポーズはラージャヨガという

瞑想のヨガの中に含まれますが

Shima Shimaでは愛と献身のヨガと呼ばれるバクティヨガの練習も行っています。

 

愛と献身をヨガでどのように行えばいいか?

それは様々なやり方があると思います。

伝統的には神話を聞くことや、神さまに祈りを捧げること、祭壇を作ってお花を飾ったり、神様の名前を唱えたりします。

「神さま」というワードが少々馴染みが薄いまたは、敬遠されがちですが

皆さん、お正月は神社に行って神頼みした方も多いでしょうから

年始早々、実はちゃんと神様にお祈りをしているわけです。

ただしバクティヨガでは献身的に捧げることも修行の一つなので

「大学に合格できますように」とか「お金持ちになれますように」とか

「好きな人に振り向いて貰えますように」などお祈りの見返りを求めすぎてはいけません。

愛情を持って接する、感謝をする、手を合わせ純粋な気持ちで祈ることが

バクティヨガの練習になるのです。

そのことによって、愛を受け取ること、愛を与えることが上手な人になり

愛に満ちた人生をおくることができる。

これは誰もが目指す生き方の一つだと思います。

 

じゃあ具体的にどんなことをしたらいいのか?

その問いに答えてくれるのが「バクティフローヨガ」です。

 

バクティフローヨガについては創始者のMao先生の解説をご覧ください。

バクティフローヨガについて

3月にはバクティフローヨガの指導者向けの研修が

東京とオンラインで行われます。

38期 東京開催 バクティフローヨガティーチャートレーニング

39期 オンライン&オンデマンド開催 バクティフローヨガティーチャートレーニング

*この研修はインストラクター以外でも

バクティヨガを学びたい、バクティフローヨガが好き、インドの神様や歌を学びたい人もご参加いただけます。

(研修にご興味のある方はLINEよりメッセージをくださいね)

 

より多くの人に私の大好きなバクティフローヨガを知ってもらいたいと思い

創始者のMao先生とトレーナーのHisayo先生とのコラボで

2月6日にコラボWSを行います!

バクティフローヨガの世界を味わってみたい、心が喜ぶあたたかな時間を過ごしたい方に

ぜひご参加いただきたいです。お待ちしています!

2月6日(日)スペシャルコラボWS

『慈愛のバクティフロー〜心に蓮の花を咲かせよう〜』

【WS内容】

バクティヨガの精神を軸に、フロースタイルと呼ばれる呼吸の風の流れに乗って

胸を大きく開いたり翼を自由に動かすポーズを行います。

今回のテーマは『慈愛』。

自分自身、大切な存在、生きとし生けるもの全てを慈しむ心を育みます。

慈愛の象徴である『パドマ(蓮)』を知識として、ムドラとして、瞑想で、神話で、歌で咲かせていきます。

バクティフローヨガのMaoと、上級指導者達によるスペシャルワークショップをお届けします。

*慈愛のお話(Mao)慈愛とは、蓮とは、バクティフローヨガ創始者Maoの想い

*バクティフローヨガ(Mao /Erisa /Hisayo)、3人の講師がリレースタイルでバクティフローヨガをリード

*蓮の瞑想(Hisayo)言葉の誘導で静かに心に蓮を咲かせる瞑想

*キルタン(Erisa)蓮から生まれた女神のお話と歌

*言葉の贈り物(Mao)参加者個々人にメッセージを送ります(ビデオONの方のみ)

 

開催日時:2022年2月6日 (日) 10:00〜11:30 (90分)

開催場所 :Zoom オンライン

持ち物:ヨガマット、動きやすい服装、水分、タオル

料金:ビジター3,000円、チケット消化×1、フリーパス無料

講師:Mao(Auspicious yoga主宰)、Hisayo(Nadi~yoga & lomilomi~主宰)、名木 絵理沙(Shima Shima主宰)

 

予約はこちらから

予約開始は1月20日(木)より

 

 

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